ホークス初回から犠飛の応酬 柳田の78打点目で先制もオリックスすぐ同点

西日本スポーツ

 ◆オリックス-ソフトバンク(2日・京セラドーム大阪)

 カード初戦の1日に延長12回、5時間11分を戦った両チームの2戦目は初回から犠飛の応酬で1点ずつを奪い合う幕開けとなった。前夜サヨナラ負けを喫したソフトバンクは5月20日以来の1番で起用された今宮が二塁打。その後は犠打失敗などもあったが1死一、三塁で4番柳田が先制の左犠飛を放った。「みんながつくってくれたチャンス。最低限、ランナーをかえせたのでよかった」と今季リーグ最多を更新する78打点目を振り返ったが、オリックスはその裏に中島の右犠飛で同点に追い付いた。

=2017/08/02 西日本スポーツ=

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