ホークス寺原4日西武戦先発 1軍に合流9連戦谷間託す

西日本スポーツ

 ベテラン右腕の寺原隼人投手(33)が、9連戦中でローテの谷間となる4日の西武戦に先発することが分かった。2日に出場選手登録され、同日のオリックス戦はベンチ入りしていた。当初はモイネロが有力候補に挙がっていたとみられるが、中継ぎでフル回転していることなどからファームで調整を続けていた寺原に白羽の矢が立った。

 寺原は今季中継ぎとして開幕1軍入りし、4月下旬からは先発も務めた。登板10試合で5試合に先発。ここまで1勝2敗、防御率5・33となっている。不調のため5月22日に出場選手登録を抹消され、ファームでは先発調整。1軍中継ぎ陣が手薄になった7月からはリリーフで調整を進めてきた。1軍に合流したこの日、「1軍は結果が全て。それだけを求めて投げるしかない」と力を込めた。

=2017/08/03付 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ