西武・源田今季7本目三塁打

西日本スポーツ

7回無死二、三塁、適時三塁打を放ち三塁に滑り込む西武・源田 拡大

7回無死二、三塁、適時三塁打を放ち三塁に滑り込む西武・源田

 ルーキー源田がライオンズの“レジェンド”に並んだ。3点リードの7回無死二、三塁で、楽天菊池から2点三塁打。既にリーグ最多の本数を7本に伸ばし、西鉄時代の1952年に中西がマークした球団新人記録に並んだ。加えてこの日の2安打で今季101安打とし、同じく球団新人では86年清原以来となる大台もクリアした。次々と球団史に名を刻む24歳は「とても光栄。(数字は)積み重なることに越したことはない。また頑張ります」と頼もしかった。


 西武・山川(前日2日の3打席連発に続き、この日も3安打猛打賞で2戦合計7打点)「(左前適時打だった)最初の打席は(4打席連続本塁打を)狙っていたが、チャンスだったので切り替えた。状態はいい。チームに貢献したい」

 同・秋山(今季4本目、自身通算11本目の先頭打者本塁打となる19号ソロ)「今はチームの勢いをすごく感じている。それで打てた部分もあるのかな。雄星(菊池)も初回をいい形で抑えてくれたので(打てて)よかったと思う」

=2017/08/04付 西日本スポーツ=

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