ホークス上林、内野安打から→“無安打”生還 上林兄弟ヘッスラ共演

西日本スポーツ

 マルチ安打の上林が弟譲り?のヘッドスライディングで先制のホームを陥れた。3回1死三塁から本多の遊ゴロの間に生還。一塁に送球されており楽々のホームインだったが、「スタートが遅れたので」と頭から突っ込んだ。試合前に行われた夏の甲子園の準決勝では、東海大菅生(西東京)で弟の昌義(3年)が9回に代走で登場。ヘッドスライディングで本塁突入し、一時同点とした。テレビ中継を見ていたナインも多く「弟のまねをしたやろ」と声をかけられ照れ笑いを浮かべていた。

=2017/08/23付 西日本スポーツ=

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