8連勝中のソフトバンク、7試合ぶりに先制許す 今季13勝の東浜が3回に鈴木の2点三塁打とペーニャの2ランで一挙4失点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ロッテ(25日・ヤフオクドーム)

 8連勝中のソフトバンクが、7試合ぶりに先制を許した。今季13勝を挙げている先発の東浜は初回にいきなり2安打を許すなど不安定な立ち上がり。中村に1死から右中間への二塁打を浴びた2回は後続を2者連続三振に打ち取ったが、3回につかまった。先頭打者の大嶺翔の左前打、荻野の中前打などで1死一、三塁とすると、鈴木の打席では荻野に二盗を許し、さらに高めに浮いたシンカーを中越えの2点三塁打とされた。続くペーニャには高めの直球を左翼席中段への6号2ランとされ、この回に一挙4点を失った。

=2017/08/25 西日本スポーツ=

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