ホークスにマジック「16」点灯 東浜5年目で初めて規定投球回をクリア

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-0楽天(1日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクに待望の優勝マジック「16」が点灯した。18度目の無失点勝利。最短で13日に2年ぶりの優勝が決まる。

 先発の東浜は6回2/3を投げて被安打6で無失点、リーグ単独トップとなる14勝目をマークした。「前回チームに迷惑をかけたので、今日は自分がやるんだ、と思い投げました。岸さんもいい投手なので、先に失点しない、ランナーを出してもホームを踏ませない、粘り強く投げることを心掛けました。7回のピンチで交代してしまい、あそこで続投できるように、信頼されるように、また頑張りたいです」。この試合で今季の投球回が143回1/3となり、5年目にして初めて規定投球回をクリアした。

 東浜は初回こそ三者凡退で終えたが、2回以降は毎回走者を背負う苦しい展開。要所を締める粘りの投球を見せた。7回2死二塁となって岡島を迎えた場面で降板。代わったモイネロが三振に仕留めてピンチを脱した。8回は岩崎、9回はサファテと見慣れた無失点リレー。サファテは45セーブ目をマークした。

 打線は楽天先発の岸に13三振を喫しながら、4回に中村晃が先制の中前打を放つと、7回は不調だった松田に22号ソロが飛び出した。

=2017/09/01 西日本スポーツ=

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