ホークス東浜、2被弾もリーグ単独トップ15勝目の権利を持って降板

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-ソフトバンク(8日・ZOZOマリン)

 先発の東浜が6回途中4失点ながら、リーグ単独トップの15勝目の権利を持って降板した。序盤から毎回のように走者を出したが、5回まで2失点にとどめていた。だが、4点リードの6回、先頭のペーニャに左越えソロ本塁打を浴びると、2死から連打で2点差に迫られ、2番手嘉弥真と交代。「6点ももらったので、もっとスムーズにいきたかった。1、2回で球数が増えてしまい、長いイニングをいけなかった。いろいろ考えてしまい、自分で自分を苦しめてしまった」と反省しきりだった。ロッテ戦の対戦防御率は、登板前時点でパ・リーグ球団では最も悪い4・15。8月10日に6回1/3を5失点、同25日も4回5失点で相性の悪い相手に、今回も苦しめられた。

=2017/09/08 西日本スポーツ=

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