ホークス中田5回1失点も7勝目するり

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-オリックス(14日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの中田が3点リードした5回限りで降板した。4回に先制を許したが、被安打3で1失点。2、3、4回と先頭打者の出塁を許したが、7奪三振と要所を締めて打線の援護を呼び込んだ。今季6勝目を挙げた8月24日の西武戦以来となるマウンド。「久しぶりの登板でしたが、初回からすんなり入れました。ランナーは出しましたが、一人一人と言う気持ちで粘り強く投げました。小谷野選手に打たれたボールが、しっかり投げきれなかったのであそこは悔いが残ります」と反省の言葉が続いた。だが6回からマウンドに上がった2番手の石川が大乱調。1死から3四球で塁を埋めると、小谷野に同点の3点二塁打を浴び、中田の7勝目が消えてしまった。

=2017/09/14 西日本スポーツ=

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