16勝目を目指す背番号16の東浜が好投 最速151キロマーク

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(16日・メットライフドーム)

 先発の東浜が6回1失点の好投で優勝への道筋をつくった。2回、先頭の山川に先制の左越えソロを浴びたものの、3回以降は無失点。6回は2死一、二塁のピンチを招いたが、第1打席で一発を浴びた山川を遊ゴロに抑えた。最速151キロをマークするなど威力十分の直球に、キレのある変化球を交えて9奪三振。1年間ローテーションを支え続けてきた右腕は背番号と同じで両リーグ単独トップとなる16勝目の権利を持って降板した。「こんな大事な、優勝がかかる試合に登板できてすごく光栄ですし、初回から飛ばしていきました。早い回で代わってしまったのは反省点ですが、きょうはあれが精いっぱいでした。あとは、ブルペン陣に全てを託します」。盤石のリリーフ陣に後を託した。

=2017/09/16 西日本スポーツ=

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