ホークス千賀、自己最多熱投141球

西日本スポーツ

 千賀が自己最多141球を投げた。「立ち上がりは球が高く、フォークの落ちが悪かった」。2回だけで43球を要するなど粘られたが、6回を被安打4、1失点にとどめ、この日時点での規定投球回数に達した。前夜の祝勝会は最初のあいさつだけ顔を出し、ビールかけは不参加。だが優勝決定の余韻で寝付けず、我慢の投球が続く中で「(ビールかけに)参加しておけば良かったと思いました」という。一方で防御率は2・20となり、リーグ2位にランクインした。チームが一時逆転して4敗目が消え、勝率はリーグ1位の8割1分3厘。「(逆転2点打を放った)デスパイネさまさまです」と感謝していた。

=2017/09/18付 西日本スポーツ=

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