ホークス上林が初対戦で「大谷撃ち」 8・26以来の13号ソロ 内角155キロを右翼席へ

西日本スポーツ

 ◆日本ハム-ソフトバンク(21日・札幌ドーム)

 ソフトバンクの上林が日本ハムの大谷から13号ソロを放った。0-5で迎えた4回1死。カウント3ボール1ストライクから、大谷が内角へ投じた155キロの真っすぐに対し、コンパクトにバットを振り抜いた。打球は右翼スタンドに一直線で飛び込み、8月26日のロッテ戦以来となる自身17試合ぶりのアーチとなった。「球の速い投手ですし、バッティングカウントだったので、速い球に絞っていきました。コンパクトに振り抜け、本塁打になり良かった」。大谷とはプロ4年目で初めての対戦。今オフにも米大リーグ移籍が取りざたされているため、今回がラストマッチとなる可能性もある日本を代表する右腕に、伸び盛りの22歳が存在感を見せつけた。

=2017/09/21 西日本スポーツ=

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