ホークス東浜5回1失点5敗目 腰付近に張り81球降板

西日本スポーツ

 東浜が腰付近の張りで、5回をわずか81球、4安打1失点で降板して5敗目を喫した。初回は三者凡退で打ち取ったが、2回にウィーラーに先制弾を浴びてからは走者を背負う投球が続いた。最多勝のタイトルを争う右腕の早い降板について、工藤監督は「腰の違和感? ですかねえ。疲労蓄積もある」と説明。次回登板について「1週間後? だと思います」と重症でないことを強調した。東浜は17勝目を逃したが、15勝の西武・菊池の登板は残り1試合の予定で初のタイトル獲得は濃厚。それでも東浜は「(腰は)慢性的なもの。試合前からおかしかった。何とか長いイニングを、と思ったけど」と悔しさをにじませた。

=2017/09/24付 西日本スポーツ=

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