J3北九州、富山に0-2 ホームで手痛い連敗

西日本新聞

 サッカーJ3のギラヴァンツ北九州は23日、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)でカターレ富山と対戦し、0-2で敗れた。浮上を懸け、最近5試合勝ち星のない富山に挑んだ一戦。再三ゴール前に迫ったが得点は遠く、ホームで手痛い2連敗となった。

 前半28分、コーナーキックから先制を許したギラヴァンツ。DF弓崎恭平選手(24)を中心にサイドからの攻撃を展開するが、決定力を欠いた。スタンドからは「前行け」「攻めろ」と熱のこもった声が飛んだが、得点は奪えず、後半アディショナルタイムにも1点を失い、集まった4843人のサポーターは天を仰いだ。

 試合後、原田武男監督は「後半は修正して臨むことができたし、選手たちは
戦ってくれた。勝たせられなかったのは自分の責任」と言葉少なに語った。

 通算成績は10勝3分け9敗で、順位は7位、勝ち点は33のまま。J2昇格圏の2位との差は12となった。次節は10月1日午後2時、ミクスタでSC相模原と対戦する。


=2017/09/24付 西日本新聞朝刊=

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