ホークス武田は7回途中4失点で降板 「ボール先行で苦しい投球でしたが、何とか粘れたかな」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(28日・ヤフオクドーム)
 
 ソフトバンクの武田が7回途中で降板した。6回0/3を4失点。初回、山川に先制の2ランを浴びた後、2回からの5イニングは粘りの投球で無失点を続けたが、7回に四球からピンチを招いてマウンドを降りた。「立ち上がり、コントロールが定まらずに失点してしまった。ボール先行で苦しい投球でしたが、何とか粘れたかなと思います」。被安打6、5奪三振、2与四球、119球で終えたマウンドをそう振り返った。

=2017/09/28 西日本スポーツ=

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