ホークス松坂キャッチボール50メートルに距離延伸

西日本スポーツ

 右肩不調のためリハビリ中の松坂が、キャッチボールの距離を50メートル程度まで伸ばした。筑後のファーム施設で、やや山なりながら体を大きく使い、しっかりと腕を振って投げた。来季の現役続行に意欲を見せている右腕は「50メートルは無理せずに投げられた。この状態でライナー性の低い球が投げられれば、その次にいけるのでは」と、本格的な投球練習再開までの道筋を思い描いた。

=2017/10/04付 西日本スポーツ=

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