ホークス若手投手陣アピール合戦 ケース打撃登板 岡本、小沢が好投

西日本スポーツ

ヤフオクドームでケース打撃に登板した小沢 拡大

ヤフオクドームでケース打撃に登板した小沢

笠谷

 今季1軍デビューを果たした小沢怜史投手(19)と笠谷俊介投手(20)を含む4投手が4日、ケース打撃に登板した。1回目で打者12人に投げた小沢は、練習の最後に左打者3人と対戦。城所を3球三振に切って取ると、長谷川勇を中飛、斐紹を左飛に仕留めた。「(調子が良い)選手に対しても思うように投げられた」と手応えをのぞかせた。

 笠谷は得点圏に走者を置いての投球で、打者7人のうち4人に適時打や犠飛を許し「力んでしまった。リベンジしたい」と反省。育成左腕の伊藤祐介投手(26)は「いいところを見せようと気負ってしまった」と口にしながら、左の中村晃から真っすぐで空振り三振を奪う場面もあった。

 一方、9月28日の1軍再昇格後は登板機会がない岡本健投手(24)は打者7人を1安打に抑えた。「直球がよくなっている。どんな形でもアピールしたい」と生き残りに必死だった。

=2017/10/05付 西日本スポーツ=

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