西武・菊池と秋山が2冠 菊池初タイトル、防御率&最多勝 秋山は初の首位打者と2年ぶり2度目最多安打

西日本スポーツ

 西武の菊池雄星投手(26)がいずれも初タイトルとなる最優秀防御率(1・97)と最多勝利(16勝)の2冠に輝いた。秋山翔吾外野手(29)は初の首位打者(打率3割2分2厘)と、2年ぶり2度目の最多安打(185安打)でこちらも2冠となった。

 西武のエースに成長した菊池は「シーズン中に2段モーションなどもありましたが、監督やコーチにアドバイスをいただきながら乗り越えることができました。1年間バッテリーを組んでくれた炭谷さん、いつも守っていただいている野手の皆さんに感謝しています」。秋山は「非常にうれしく思います。最多安打は打席に立つ機会が一番多かったこともあるので、ヒットを打つチャンスもそれだけ多かったのかなと思います。首位打者のタイトルは、(リーグで)一番多くの打席に立った中で獲得できたことは意味のあることに感じています」と球団を通じてコメントした。

=2017/10/10 西日本スポーツ=

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