ホークス茶谷ら6人WL派遣へ

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクが、8日の楽天戦でプロ初安打を放った2年目の茶谷健太内野手(19)ら6人を、11月下旬から台湾で行われるアジア・ウインターリーグにウエスタン選抜として派遣することが11日、分かった。茶谷のほか黒瀬健太内野手(20)、川瀬晃内野手(20)、谷川原健太捕手(20)と、中村晨投手(20)、渡辺健史投手(20)の育成2選手。

 この日、茶谷はみやざきフェニックス・リーグ日本ハム戦に「3番遊撃」で出場。7回2死二、三塁から左翼線に2点二塁打を放つなど、4打数2安打の活躍を見せた。一方、守備では2失策。「守れないと出られない。守備に力を入れたい」と課題克服を誓った。

 また、同戦で先発した中村晨は4回を投げ、岡に3ランを浴びるなど8安打7失点。球速は最速145キロをマークしたが「変化球が操れない中で、真っすぐを打たれた。変化球の精度を上げたい」と前を向いた。

=2017/10/12付 西日本スポーツ=

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