【パCS】西武OB石毛氏が始球式 まさかのワンバンに苦笑い 後継者源田にもエール「主役になれる」

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファーストステージ第1戦・西武-楽天(14日・メットライフドーム)

 西武OBの石毛宏典氏(61)が始球式に登場した。黄金期の遊撃手だった現役時代の華麗なスローイングをほうふつさせる…とはいかず、捕手の手前でワンバウンド。それでも球場は大きな盛り上がりをみせ、さすがの“レジェンド”ぶりを示した。「スローイングで下手うったことあんまりないんだけどね。マウンドから思いの外、遠かったよ」と苦笑いしながらも「これだけのファンが来てくれて(チームの)ユニホームを着て応援してくれる。今の野球選手は幸せだね」とうなずいた。今季は源田が自身の持っていたシーズン安打や盗塁など球団新人記録を相次いで更新。ポストシーズンでも注目を集めそうなルーキーに「短期決戦は普段は脇役でも主役になれる。頑張ってほしい」と熱いエールを送っていた。

=2017/10/14 西日本スポーツ=

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