西武・秋山、悔しさ残る同点機2度三振

西日本スポーツ

 秋山が悔しさを押し殺した。初回に右中間を破る三塁打で好機をつくったが、5回2死三塁、7回2死一、二塁の同点機で、ともに空振り三振に倒れた。「チームも個人ももっとレベルアップしないと」。シーズンでは首位打者と最多安打の2冠を獲得した自らに言い聞かせるようにして球場を後にした。

 西武・野上(先発も4回途中2失点で降板)「走者を置いての投球が多くなってしまい、野手の皆さんに申し訳ないです」

 同・浅村(主将が9回にソロ、第1戦の先制2ランに続く本塁打で意地を見せる)「最後まで諦めず、とにかく塁に出るつもりだった。自分を含め、チームには若い選手が出てきた。この悔しさを来季につなげたい」

 同・山川「大事なところで打てる選手になりたい。まだまだ自分は実力不足だと感じた」

 同・源田「シーズン、CSといい経験をさせてもらった。今思えば、一年間はあっという間だった。これを生かして、来年につなげていかないといけない」

=2017/10/17付 西日本スポーツ=

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