【パCS】ソフトB連夜の1点差負け 工藤監督「明日3倍の気力で」楽天追う

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 ソフトバンク1-2楽天(19日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクはまたも1点差に泣いた。4回、好調の4番内川に同点ソロが出たが、得点はこれだけ。2得点で敗れた前夜からソロホームランでしか点が入らず、力投の先発千賀が7回に勝ち越しを許した。

 工藤監督は「決める意識もある意味、大事なところはありますけど、やっぱりつなぐ意識が大事。今は今宮君と内川君がすごくいい状態。そこにどうやってつないでいくかはすごく大事になってくる」と打線の奮起を促した。柳田を故障で欠く中、この試合では同点の6回無死二塁で、3番中村晃に送りバントを命じた(結果は捕邪飛)。

 優勝チームに1勝のアドバンテージがあったが、思わぬ連敗で3位から勝ち上がってきた楽天を追う形となった。指揮官は「切り替えて明日(20日の第3戦)頑張りましょう。3倍の気力で!」と声を張った。

=2017/10/19 西日本スポーツ=

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