ソフトB千賀、相手主将にやられた 適時打浴び6回1/3、2失点

西日本スポーツ

 ポストシーズン初勝利を目指した千賀は相手主将の一打に屈した。初回は味方の失策が絡んで先制点を献上。以降は走者を出しながらも粘りの投球を見せていたが、同点の7回1死二塁、嶋に内角直球を左中間への適時二塁打とされた。7回途中2失点で降板。今CSで15打席無安打だった嶋に決勝打を許し「僕と(女房役の)甲斐の未熟な所だと思う。1点もやれない場面で打たれ、反省したい」と唇をかみしめた。今CS中の先発登板は予定されていないが、リリーフ待機の可能性はある。「どんな状況でも投げられるよう、準備をしたい」と懸命に前を向いた。

=2017/10/20付 西日本スポーツ=

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