ソフトB内川3戦連発 CS通算6号、パ単独トップの21打点に

西日本スポーツ

 ◆パ・リーグCSファイナルステージ第3戦 ソフトバンク-楽天(20日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの内川が、3戦連続の本塁打を放った。1点を追う3回、城所の二塁打、デスパイネの四球で無死一、二塁となって、内川が逆転3ランを左翼スタンドへ運んだ。「打ったのはカーブ。何とかしようと思って打席に入った。とにかく逆転できて良かったですが、まだ分からない展開なので、どんどんみんなでつないでいきたい」とコメント。CS同一ステージの3戦連発は2014年の中田翔(日本ハム)に並ぶプロ野球記録。ちなみに同年の中田翔はファーストステージから4戦連発している。内川はCS通算6号。通算の打点を21としてリーグ単独トップとなった。

 試合は点の取り合いになった。ソフトバンクは3試合連続で初回に先制されたが、その裏、デスパイネ、松田の適時打でいったん逆転し、今CSで初めてリードを奪った。再びひっくり返された後で、内川の一発が飛び出した。だが2点リードの5回1死一塁、和田がアマダーに2ランを浴び、5-5の同点となった。

=2017/10/20 西日本スポーツ=

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