西武・源田、京田との遊撃争い心待ち

西日本スポーツ

 11月開催の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表に選ばれた西武の源田壮亮内野手(24)が22日、中日の京田陽太内野手(23)とのルーキー同士の遊撃争いを心待ちにした。

 今季はともに遊撃のレギュラーをつかみ、源田は155安打、京田が149安打でそれぞれ所属球団の新人安打記録を更新。「(京田と)しゃべったことはないが、守備が堅実な印象。野球に取り組む姿勢も勉強になると思う」と認める。

 日本代表の稲葉監督は「2人とも同時に使いたい」と構想を明かしており、いずれかが二塁に回って二遊間コンビを組む可能性もある。この稲葉構想に関して、源田は「二塁はやったことがないが、2人でしっかり守りたい」と強調した。

 レギュラーシーズンでは新人56年ぶりの全試合フルイニング出場も果たした源田は、この日から「みやざきフェニックス・リーグ」に参加中のチームに合流。韓国ハンファ戦は雨天中止となったが、次なる目標に向けて鍛錬に励む。 (松田達也)

=2017/10/23付 西日本スポーツ=

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