ソフトB1位は清宮 王会長認める…クジ引きは工藤監督に一任 26日ドラフト

西日本スポーツ

 ソフトバンクは、26日のドラフト会議で高校通算111本塁打の早実高・清宮幸太郎内野手(3年)を1位指名する方針を明らかにした。

 25日は東京都内のホテルで、ドラフト前日のスカウト会議を実施。王会長は議論について「ああ、だいだいもうね、決まってる。予定通りっていう感じかな」とスムーズさをうかがわせ、報道陣から1位は清宮か問われると「はい。はい」と認めた。

 ソフトバンクは例年、ドラフト会議まで1位指名を明らかにしておらず、事前に公表するのは異例だ。王会長にとって清宮は早実高の後輩。もっとも、抽選への意欲については「いやいやいや」とかぶりを振って、これは例年通り工藤監督に任せる考えを示した。

=2017/10/25 西日本スポーツ=

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