ソフトB工藤監督、1位吉住は「渡辺久信のよう」 「体に力とバネがある」

西日本スポーツ

◆プロ野球ドラフト会議(26日)

 1位抽選でことごとく当たりに恵まれなかったソフトバンク工藤監督ながら、最終的に1位指名した右腕・吉住(鶴岡東高)の好素材にかつての盟友を重ね、期待を寄せた。

 「ビデオも見ましたけど、すごく体に力とバネがあって、昔で言うと渡辺久信選手(現西武SD)のようにストレートで押していけるような投手だと僕自身は思っています」。西武での現役時代、ともに先発ローテを担った右腕を引き合いに出した。

 清宮(早実高)、安田(履正社高)、馬場(仙台大)と入札3回目まで抽選となり、指名順から最後にくじを引いて外れ。「僕は常々『その子にとって一番いい球団に当たればいいな』と思ってくじを引いてきましたので。非常に残念ではありますけど、運命の出会いではなかったなという風に思うしかない」と前を向いていた。

=2017/10/26 西日本スポーツ=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ