西武育成1位の高木が母と電話で号泣 福岡・真颯館高
◆プロ野球ドラフト会議(26日)
西武から育成1位で指名された真颯館高・高木渉外野手(17)は、練習後のグラウンド整備中に指名を知った。
同校のグラウンドで練習しながら指名を待ったが、名前が呼ばれないまま育成ドラフトへ。その頃には練習は終わっていた。
チームメートから胴上げされる際には笑顔だったが、同校野球部の末次監督から取り次いでもらった母との電話で号泣。「(ソフトバンクの)柳田選手のようなプレーヤーになりたい」と、でっかい夢を語った。
=2017/10/27付 西日本スポーツ=





























