ソフトB育成4位の早大・大竹「体鍛えて支配下に」 熊本・済々黌高出身

西日本スポーツ

 育成4位で指名を受けた早大の大竹(熊本・済々黌高出身)は、プロ生活を見据えて気を引き締めた。済々黌高では2年夏、3年春に甲子園に出場。2015年には早大を大学日本一へ導く原動力に。スローカーブを交えた緩急と繊細な制球力を持つ技巧派左腕だ。層の厚いソフトバンク投手陣で、支配下登録を目指すことになるが「野球を始めたきっかけが小学2年時に見たホークス戦だった。九州で野球ができることはうれしいし、ホークスでやれて本当に光栄。体をしっかり鍛えて支配下に」と意気込んだ。

=2017/10/27付 西日本スポーツ=

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