ソフトB「シリーズモード」突入 先発投手陣が練習 報道陣規制しピリピリ?

西日本スポーツ

 工藤ホークスが「シリーズモード」に突入した。福岡ソフトバンクは26日、ヤフオクドームにDeNAを迎える28日の日本シリーズ開幕へ向けて先発投手が調整練習を行った。第2戦での先発が確実視される東浜は強めのキャッチボールなどを行い、練習の合間に汗をぬぐいながら「あぁ、中継ぎか…。ロングリリーフか…」とポツリ。報道陣に煙幕を張った。

 予告先発の採用などは27日の監督会議で決まることもあり、普段は取材可能な一塁ベンチ裏の通路が取材規制されるなどピリピリムード。登板に集中させたい工藤監督の意向もあり、各先発は調整ルーティンを変えていないものの、頂上決戦らしい緊張感が漂っていた。第1戦は千賀、敵地での第3~5戦は武田、和田、バンデンハークの先発が有力視される。

=2017/10/27付 西日本スポーツ=

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