西武の森がWL参戦へ 正捕手奪取へ豪で武者修行

西日本スポーツ

 西武の森友哉捕手(22)がオーストラリアで開催されるウインターリーグに派遣されることが27日、決まった。高橋光成投手(20)、中塚駿太投手(22)とともに11月13日に日本を出発し、年末に帰国する予定。

 4年目の今季は3月の左肘頭(ちゅうとう)骨折で出遅れ、8月に1軍初出場。レギュラーシーズンは自己最少の38試合出場で、捕手での先発は6試合にとどまった。5年目の来季の正捕手取りへ、森は「故障で出遅れたので、実戦で守備を鍛えたい」と決意した。

 先発の軸として飛躍が期待される高橋光も「全てのレベルを上げて帰ってきたい」と意気込んだ。1年目で1軍初登板も経験した中塚も加えた武者修行で、森とともにバッテリーを底上げする。 (松田達也)

=2017/10/28付 西日本スポーツ=

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