ソフトB7球で先制 柳田ヒット→今宮犠打→デスパ二塁打 工藤監督「フルスロットル」宣言通り

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第1戦 ソフトバンク‐DeNA(28日・ヤフオクドーム)

 2年ぶりの日本一を目指すソフトバンクが先制に成功した。先発の千賀は初回、2四球を与えてピンチを招きながらも無失点。その裏、故障から復帰したクライマックスシリーズファイナルステージ最終戦に続き1番に入った柳田が中前打で出塁し、今宮の犠打、デスパイネの左翼への二塁打で1点を奪った。ここまでDeNA先発の井納が投げたのは7球。試合前に工藤監督が「どっちが早く点を取ってリラックスできるかが大事。1回からフルスロットルで飛ばして何とか点を取れるように」と話していた通り、あっという間の先制劇だった。

=2017/10/28 西日本スポーツ=

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