ソフトBが大勝発進 日本S12年ぶり第1戦で2桁得点 先勝チームのV率63%

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第1戦 ソフトバンク10-1DeNA(28日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが大差で先勝し、2年ぶりの日本一へ好スタートを切った。1番に柳田を据えた打線が機能し初回に7球で先制すると、2回は長谷川勇の2ランが飛び出し、5回は打者10人の猛攻で7点のビッグイニング。中盤までに大量リードを奪い、19年ぶりシリーズ出場のDeNAを圧倒した。日本シリーズ初先発の千賀は7回1失点でクライマックスシリーズも含めポストシーズン初勝利を挙げた。

 過去67度の日本シリーズで先勝チームが優勝したのは42度、V確率は63%。2桁得点は昨年の最終第6戦で日本ハムが広島を10-4で下して以来で、第1戦に限ると2005年のロッテが阪神に10-1で勝って以来。同年はロッテの「マリンガン打線」が3試合連続で10得点と爆発し4連勝で日本一まで上り詰めたが、今年のソフトバンクはどうか。

=2017/10/28 西日本スポーツ=

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