リプレー逆転2点打のSB中村晃「ホッとしました」発言はCSから数えて何度目?

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第2戦 ソフトバンク4-3DeNA(29日・ヤフオクドーム)

 責任感の強いソフトバンク中村晃が、またまたホッとした。

 1点を追う7回2死満塁で逆転の右前2点打。お立ち台で「いい当たりだったんですけど、逆転のランナー(二塁走者の今宮)はどうかなというタイミング。ほんとに素晴らしいスライディングでタッチをかいくぐってくれた(今宮)健太のおかげ」と感謝した。

 当初アウトと判定された今宮の本塁突入は、7分近いリプレー検証の末、セーフに。「祈るような気持ちで待ってました。ほんとに良かった。ホッとしました」と一塁上での心境を振り返った。

 このポストシーズンのお立ち台で、中村晃が「ホッとしました」というフレーズを使った回数は、CSファイナルステージ第3戦で3回、続く第4戦で1回。これでお立ち台では3度連続、5回目となった。

=2017/10/29 西日本スポーツ=

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