ソフトB柳田、反撃適時打 連日のマルチ安打

西日本スポーツ

1回1死二塁、デスパイネの先制打で生還した柳田(9)は松田の手荒い祝福にヘルメットがずれながらもナインとタッチを交わす 拡大

1回1死二塁、デスパイネの先制打で生還した柳田(9)は松田の手荒い祝福にヘルメットがずれながらもナインとタッチを交わす

7回1死三塁、中前適時打を放つ柳田

 三度目の正直で決めた。2点を追う7回1死三塁。柳田がにらみを利かせた。「チャンスで二つ三振していたので何とかしたかった。1点取れば分かんない。セカンドも深かったのでとにかく前に飛ばそうと思った。いい所に飛んでラッキーだった」。左腕砂田の直球を中前に運ぶ適時打。1点差に迫り、その後の逆転劇につなげた。

 初回は第1戦に続き、先頭で安打を放った。今永の初球を右前に運び、デスパイネの適時打で2日続けて先制のホームを踏んだ。「ギャン詰まりしましたけど、点が入って良かった。(2三振は)今永もすごくいいところに投げていて完敗です」。酸いも甘いも味わった超攻撃的リードオフマンが打線をけん引する。

=2017/10/30付 西日本スポーツ=

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