ソフトB和田の送りバントにベンチ沸く 15年目で初の日本シリーズ犠打でした

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 DeNA-ソフトバンク(1日・横浜)

 36歳のベテラン和田の送りバント成功に、ソフトバンクベンチが沸いた。

 2回先頭でバッテリーを組む高谷が死球を受け、和田が第1打席へ。初球のバントはファウル、2球目は外角低めの球をバットを引いて見送ったがストライクを取られた。低めに外れた3球目を見送り、外角低めの4球目を三塁方向へ。追い込まれた上に、決して簡単なコースではなかったがバントを決め、三塁ベンチは松田が跳び上がるなど盛り上がりを見せた。

 和田の日本シリーズ出場は、米大リーグ移籍前年の2011年以来で6年ぶり。11年の登板2試合はいずれも本拠地での登板でDH制があり、シリーズで打席に立つのはルーキーイヤーの03年以来。この時も犠打は記録しておらず、今回がプロ15年目で初だった。もっとも後続が倒れ、DeNAのルーキー浜口との根比べが続くことになった。

=2017/11/01 西日本スポーツ=

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