ソフトB和田が降板 宮崎に痛恨ソロ浴びる

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第4戦 DeNA-ソフトバンク(1日・横浜)

 中日と対戦した2011年の第6戦以来、6年ぶりに日本シリーズに登板した先発の和田は、5回を5安打2失点で無念の降板となった。5回に先頭の宮崎に左翼席へのソロを浴び、今シリーズでチーム初となる先制点を献上。さらに連打と犠打で1死二、三塁として、倉本の右犠飛で2点目を失うと、先頭で打順が回ってきた6回に代打上林を送られた。

 「調子は良かったです。初回から飛ばしていきました。(宮崎の)あのホームランは悔やまれますが、最後までチームの勝ちを信じて応援します」。横浜スタジアムでの登板は2006年5月31日の交流戦以来、11年ぶり。この試合では勝利投手となったが、今回はリードを許したままマウンドを去った。


=2017/11/01 西日本スポーツ=

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