【日本シリーズ速報】ソフトB柳田、1点ビハインドで途中交代 2安打も8回チャンスで三振直後に退く

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第5戦 DeNA-ソフトバンク(2日・横浜)

 ソフトバンクの1番センター柳田が、1点を追う展開の試合終盤にベンチへ退いた。

 5回先頭で中前打を放って一時同点のホームを踏んだ。逆転された後も7回に再び先頭で中前打を放ってチャンスを演出した。

 8回2死一、二塁の同点機では代わった山崎康に対し、フルカウントからハーフスイングで空振り三振。直後の8回の守備で捕手の甲斐と交代し、センターには代打で出場していた福田が入った。

 柳田は9月末から右脇腹痛で約1カ月の離脱を強いられ、楽天とのCSファイナルステージ第5戦で復帰していた。

=2017/11/02 西日本スポーツ速報=

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