ソフトB柳田、8回同点機で山崎康にKも潔し 直後交代は「打てんかったけえ」

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第5戦 DeNA5-4ソフトバンク(2日・横浜)

 このシリーズでソフトバンク打線のキーマンとなっている柳田は、終盤の同点機での三振を悔やしがった。

 5回先頭での中前打が一時同点ホームにつながるなど、2安打して迎えた8回。1点ビハインドの2死一、二塁で、前倒しで送り込まれたクローザー山崎康と相対した。初球ストレートを豪快に空振りした後、際どいコースでの攻防が続き、フルカウント。途中、場内の雰囲気を楽しむような笑顔も見せた。

 最後は内角低めのツーシームにバットを止めようとしたが、これはハーフスイングで空振り三振。「やられました」と潔かった。直後の守備で交代。右脇腹痛から復帰したばかりだけに心配されたが、これは以後の布陣を見据えたベンチの判断だった。柳田自身は「打てんかったけえ、代えられました」とモチベーションに変えていた。

=2017/11/02 西日本スポーツ=

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