西武・今井13日侍戦登板浮上 辻監督御前でアピールだ

西日本スポーツ

 西武の今井達也投手(19)が、国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表との練習試合(13日、宮崎・SOKKEN)に登板する可能性が2日、浮上した。実現すれば、初めて辻監督の目の前で実戦に投げる「御前投球」となる。

 来季2年目の今井は秋季キャンプ初日の1日にブルペン入り。違和感に悩まされた右肩の回復も順調だ。今季は1軍登板はなかったが、投手力強化を目指す辻監督は「(若手が秋に)どこまでできるか見たい」と話しており、ドラフト1位右腕への期待も大きい。

 9日から宮崎で強化合宿を行う日本代表は、西武から山川や源田らが選出されており、今季実績を残したチームメートとの対戦も注目される。来季は先発ローテ入りを狙う右腕が、チームの今季最後の実戦で存在をアピールする。 (松田達也)

=2017/11/03付 西日本スポーツ=

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