【日本S】第6戦始球式に野球少女が登場 圧巻の速球に観衆どよめき「スカッとした」

西日本スポーツ

始球式を務めた山崎いぶきさん 拡大

始球式を務めた山崎いぶきさん

 ◆日本シリーズ第6戦 ソフトバンク―DeNA(4日・ヤフオクドーム)
 第6戦の始球式を務めた少女の投球に、ヤフオクドームの観衆の視線が奪われた。

 登場したのは福岡県八女市の星野小6年、山崎いぶきさん。今年8月の「NPBガールズトーナメント2017」に「FUKUOKAガールズ」のエースとして出場した。右腕から放たれた球が、ボール気味ながらも右打者・桑原の外角にズバッと決まると、スタンドからはどよめきの後、感嘆の拍手が起きた。

 「投げる前はとても緊張したけど、投げた後はスカツとしました。前にやっていたので(捕手まで)遠く感じたりはしませんでした」。9月にソフトバンクのファーム本拠地・タマスタ筑後で女子プロ野球の公式戦が行われた際に始球式を務めていた。目標は女子プロ入りと言い「今日の経験をいろんな試合で生かしていきたい」と口ぶりも頼もしかった。

=2017/11/04 西日本スポーツ速報=

PR

PR

注目のテーマ