【日本S・福岡決戦】ソフトB東浜、痛恨の同点被弾、5回途中3失点降板

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第6戦 DeNA-ソフトバンク(4日・ヤフオクドーム)

 中5日で先発したソフトバンク東浜が5回途中3失点で降板し、自身のポストシーズン初勝利を逃した。2回1死一、三塁、4回1死一、二塁のピンチをいずれも併殺でしのいだが、1点リードの5回、先頭の白崎に変化球を左翼席まで運ばれる同点ソロ本塁打とされた。さらに1死から連打で一、二塁とされたところで降板となった。この後、3番手石川がロペスに勝ち越し2点打を浴びた。

 「今日はやれることをやろうと思い、最初から飛ばしていきました。とにかく最後まで諦めずに、チームの勝利を信じて応援します」と東浜。梶谷に同点弾を許した第2戦に続いて一発に泣いた。

=2017/11/04 西日本スポーツ速報=

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