【日本S・福岡決戦】ソフトBサファテ敬遠球で148キロ 窮地しのいで大ジャンプ

西日本スポーツ

 ◆日本シリーズ第6戦 ソフトバンク-DeNA(4日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの守護神サファテが、アドレナリン爆発の投球で絶体絶命のピンチをしのいだ。

 1点ビハインドの9回から登板し三者凡退。その裏、内川の同点ソロが飛び出すと、続投に備えて2死を待たずキャッチボールを始めた。

 延長10回は先頭梶谷に右前打を許すと、自らのけん制悪送球で無死二塁となり、主軸を迎える大ピンチ。ここでロペス、筒香を連続三振に仕留めた後、宮崎を敬遠する際には148キロを計測した。

 2死一、二塁から柴田を一ゴロに仕留めると、右腕をブンブン回しながら跳びはねてベンチへ戻った。そして極めて異例の3イニング目となる11回のマウンドにも向かった。

=2017/11/04 西日本スポーツ速報=

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