侍・稲葉新監督が宮崎入り 汗だくで所信表明「戦いが始まる」

西日本スポーツ

 国際大会「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16~19日・東京ドーム)に臨む野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀新監督(45)が8日、強化合宿を行う宮崎に入った。

 目前に迫った初陣へ「戦いが始まるんだなという、強い気持ちです」と第一声。報道陣やファンなど約200人の熱気もあって、大汗をハンカチでぬぐいながら意気込みを語った。

 空港での歓迎セレモニーで宮崎サンシャインレディから花束、空港職員から花の首飾りを贈られ「ヤクルト時代、宮崎でキャンプをさせていただいていた。非常に野球に対して、スポーツに対して熱い県。こうやって歓迎もしていただいてますし、宮崎の方々のためにも、優勝を目指したい」と誓った。

 この日は宮崎市内の宿舎でスタッフミーティングを実施。9日からSOKKENスタジアムで練習を行う。12日に日本ハム、13日に西武と練習試合の予定で、2試合とも午後1時開始。入場は無料で、当日の午前8時半から入場整理券を配布する。

=2017/11/08 西日本スポーツ速報=

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ