ソフトB東浜凱旋登板だ沖縄初公式戦 6月26、27ハム主催試合

西日本スポーツ

 8日に発表されたパ・リーグの来季日程で、ソフトバンクに球団史上初めて沖縄県での公式戦が組み込まれた。日本ハム主催で、6月26、27日に沖縄セルラースタジアム那覇での2連戦に臨む。ソフトバンクには今年の日本一に貢献した同県出身の東浜と嘉弥真がおり、凱旋(がいせん)登板に期待が高まる。

 5年目の今年、自身初の2桁となる16勝を挙げた東浜は、同県出身投手では1994年の伊良部秀輝(ロッテ)以来となる最多勝のタイトルを獲得。以前から地元での登板にも強い関心を示しており、実現すれば大いに盛り上がりそうだ。

 ソフトバンクのヤフオクドーム以外の主催試合は4月14、15日に熊本、鹿児島でロッテ2連戦、7月9、10日に東京ドームで日本ハム2連戦がある。北九州では今年と同じ2試合(4月24日、7月18日の西武戦)、京セラドーム大阪では1試合(7月24日のロッテ戦)が組まれている。

=2017/11/09付 西日本スポーツ=

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