西武山川に侍4番の自覚 「責任持って役割果たす」

西日本スポーツ

 16日に開幕する国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に日本代表として出場する西武の山川穂高内野手(25)が8日、稲葉監督に指名された4番の自覚を胸に、主砲を全うすることを誓った。

 「しっかり責任を持って4番を打ちたい。西武で4番を任せてもらったシーズンの締めくくりとして、代表でも役割を果たしたい」。今季は78試合に出場し、自己最多を大きく更新する23本塁打をマーク。今回の代表メンバーでもトップクラスの長打力を誇る。

 この日は宮崎・南郷で秋季キャンプを行うチームを離れ、宮崎市内で合宿する日本代表に合流した。西武からは源田ら12球団最多の6選手がメンバー入り。その中でもオーバーエージ枠で選ばれた山川は、若侍のまとめ役としても期待される。

 「声を出し、打撃でアピールするのが自分の役割。まずは大会で結果を残せるように、しっかり準備したい」。球界を代表するスラッガーへ上り詰めるため、まずはJAPANの中心として存在感を示す決意だ。 (松田達也)

=2017/11/09付 西日本スポーツ=

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