ソフトBサファテが正力松太郎賞受賞 外国人選手では初

西日本スポーツ

 今年のプロ野球の発展に貢献した監督、選手らに贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が9日、東京都内で開かれ、シーズン54セーブのプロ野球新記録を樹立し、福岡ソフトバンクのリーグ優勝と日本一に貢献したデニス・サファテ投手(36)が選出された。外国人選手としては史上初。外国人監督では、2005年のロッテ・バレンタイン監督が受賞している。

 今季66試合に登板。これまでの日本記録だった46セーブを大きく上回った。日本シリーズでも3試合に登板。日本一を決めた第6戦では3イニングを無失点と抑えて劇的なサヨナラ勝ちを呼び込み、日本シリーズMVPに選ばれた。

=2017/11/09 西日本スポーツ=

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