侍・外崎、作戦きっちり遂行 指揮官の評価も◎

西日本スポーツ

 6番左翼で先発した外崎がミッションを完璧に遂行した。2回無死二塁で右前打を放ち一、三塁に好機を拡大。稲葉監督は進塁打のサインだったと明かし「打ちながら何とか(走者を)進めてほしいと。見事にやってくれた」と評価。「こういうこともできるんだなと分かった。非常に収穫はありましたね」とうなずいた。西武同僚の山川が一発を放った一方、訓練された堅実さでアピールした。

=2017/11/13付 西日本スポーツ=

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