稲葉ジャパン大会1号はやっぱり4番山川! 右中間への2ランで韓国を猛追

西日本スポーツ

 ◆アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 日本-韓国(16日・東京ドーム)

 稲葉ジャパンの大会1号は、やはり不動の4番山川が放った。

 3点を追う6回無死一塁、この回登板した2番手左腕・具昌模の初球、低めに入ったストレートにフルスイング一閃(いっせん)。右中間スタンドに飛び込む2ランに、ベンチとスタンドが息を吹き返した。

 稲葉ジャパンの初実戦となった12日、日本ハムとの練習試合でチーム1号。迎えたこの韓国戦でも2回にチームの大会初安打を放っており、オーバーエージ枠で招集されているだけの存在感を見せつけた。

=2017/11/16 西日本スポーツ=

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