侍・稲葉監督が結果で明暗の西武野手コンビを評価 3安打外崎◎、5タコ山川も○

西日本スポーツ

 ◆アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 台湾2-8日本(18日・東京ドーム)

 大勝の中、結果の面では好対照だった西武の野手コンビが、ともに稲葉監督から名指しで褒められた。

 先手を取って常に優勢だった試合運びを振り返った指揮官は「外崎がホームランを打ってくれて。先制したという部分で、ちょっとみんなリラックスして試合運びができたのかなと思います」と、まず6番打者の2回の先制ソロに感謝。

 外崎はその後も打って計3安打だった一方、4番山川は5打席凡退だった。守っても4回の送球エラーで無死一、三塁のピンチを招いたが、稲葉監督は「今日はね、ちょっとエラーをしてしまいましたけども、一番、元気を出してベンチを盛り上げてくれましたし」と評価。「しっかり切り替えができて、みんなでやってる一体感。この2試合を通じてまたグッと一つになったような気がしますね」とチーム一丸の象徴とみていた。

=2017/11/18 西日本スポーツ=

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