侍・外崎が2本目適時打マーク 貴重な2点目たたき出す 切れ味増す一方“トノさま”のバット
◆アジアプロ野球チャンピオンシップ2017決勝 日本-韓国(19日・東京ドーム)
外崎の打棒が止まらない。4回の先制打に続き、5回は貴重な追加点をたたきだした。
1-0で迎えた5回1死満塁だ。内角高めの真っすぐを完璧に捉えて、左前へ鋭くはじき返すタイムリーをマーク。続く西川の2点二塁打も呼び込んだ。
この時点で今大会の打率も5割に到達。“トノさま“のバットは切れ味は増す一方だ。
=2017/11/19 西日本スポーツ=





























